乳児湿疹を診てもらうのは皮膚科?小児科?

乳児湿疹の予防は毎日のスキンケアで行いますが、乳児湿疹ができてしまったら素直にまずは病院に行きましょう。

炎症や痒みといった症状が長引く方がお肌への負担も強くなりますし、何より赤ちゃんが辛いですからね。

では病院に連れて行く際には小児科と皮膚科どちらに連れて行くべきでしょうか?

皮膚科はまさに皮膚の専門家ですし、小児科の医師も毎日赤ちゃんの病気全般を診ているわけで当然乳児湿疹の治療の経験も豊富なはずです。

基本的に子供が産まれてから病気になった際に日々連れて行くのは小児科ですし、健診などで行く機会も多いので、かかりつけの小児科の先生に診てもらうのが良いと思います。

または、例えばママ自身がすごく信頼している皮膚科の先生がいる場合には最初から皮膚科に連れて行くのも良いでしょう。

小児科の場合は皮膚以外の風邪などの症状の子供もいて、待合室で待っている間に風邪をもらってしまったというケースもありますので、そういった小児科あるあるを避けたいのであれば、皮膚科でも良いかもしれませんね。

ですが、最近の小児科は待合室を分けてくれている場合もありますので、そういう小児科であれば安心ですね。

他にも待ち時間などがネットで確認できて、待合室で待たなくても良い場合などは小児科でも問題ありません。

そして、最も大切なことは小児科でも皮膚科でも医師の腕です。

ある病院で診てもらって薬も貰って言われた通りにやったけど改善しなかった乳児湿疹が別の病院に行くと違う診断結果で言われたとおりにしたら治ったということはザラにあります。

医師の診断力、経験値なども乳児湿疹を的確に早く治すには大事なことなので、ネットなどで近所の小児科や皮膚科の評判などを調べ、みんなの口コミなどを参考にし、腕の良い医院にかかるようにしましょう。

ネット以外でもママ友など身近なリアルな声も参考になりますので、積極的に情報を集めることをおすすめします。

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