【必見】肌トラブル対策におすすめのベビーローションの見つけ方

ベビーローションはどれも同じ?

巷にはたくさんのベビーローションが販売されています。

いったい何がどう違うの?
価格の差が大きいけど違いは?
何を基準で選べばいいの?

といったベビーローションの必要性は感じているけれど、
たくさんあるベビーローションの中からどのようなベビーローションを選べばいいのかわからずに悩んでいるママたちもたくさんいると思います。

そんなママにはっきりといっておきたいことがあります。

それはベビーローションに違いは大いにある!!ということです。

とはいっても、成分の知識などがなければ、
メーカーのアピールポイントを比較しながら選ぶしかないのが現状ですね。

重要なことは、良い成分をアピールするメーカーはいても、よくない成分をアピールするメーカーはいないということです。

そのため、使う側のママ達がご自身である程度判断できるようになることが大切です。

ベビーローションを選ぶ基準

ベビーローションを選ぶには判断基準が必要になります。

何も基準がないのに選ぶことはできませんよね。

その基準をどこに置くかによって選び方は変わってきます。

金額基準、香り基準、使用感基準、乳児湿疹対策基準などの基準の中から何を基準にしますか?

何を基準にするのかは自由ですが、
一応、乳児湿疹ケアをテーマにしていますので、乳児湿疹対策を基準にしたベビーローションの選び方をご紹介したいと思います。

まず、乳児湿疹について原因や対策法についてやおすすめアイテムが載っているサイトを紹介しておきます。

ママの為の乳児湿疹ケアナビ

わかりやすく乳児湿疹についてのケア方法が書かれていますので、参考にされると良いと思います。

念のために、ここでも乳児湿疹対策を基準としたベビーローションの選び方をご紹介しておきますと、一旦、無添加やオーガニック、自然派という言葉を置いておき、純粋に赤ちゃんのお肌への負担はどうなのか?を確認して選ぶことが大切です。

オーガニックというのはオーガニック原料を使用していることを示していますが、安全や安心を提供するものではありません。

無添加もその内容は様々なので内容を確認する必要があります。

それよりも、
お肌への負担となる成分は入っているか?
配合成分数は多すぎないか?
潤いと油分をきちんと補うためにどのような保湿成分が使われているか?
などを確認するようにしましょう。

せっかくお肌のバリア機能をサポートするためのベビーローションが肌トラブルの原因となるようなお肌への負担となっては意味がないですよね。

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。大人では考えられないような刺激も負担となることがあります。

どんなベビーローションを使っても肌トラブルが起きないという赤ちゃんもいるかと思いますが、肌トラブルが起こりやすい赤ちゃんの場合はお肌への優しさを一番に考えたベビーローション選びをおすすめします。

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